株式会社クレフォートは、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進するため、
環境に関する方針と目標を定めた「環境宣言」を策定しました。

当社の基本方針・削減目標・主な取組・推進体制は以下からご確認ください。

1.基本方針

当社は、グループ企業理念 「企業とは、環境適応業である」 のもと、気候変動を経営上の重要課題と捉え、事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出の削減に取り組みます。 食品製造業として、エネルギー使用の効率化を進めるとともに、これまで廃棄されていた未利用資源の有効活用(食品ロス削減・アップサイクル)を通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な地域経済に貢献します。

2.削減目標

・2030年度までに

自社の事業活動に伴う温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を 2024年度比で30%削減することを目指します。

・2050年までに

カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)の実現を目指します。

3.主な取組

  • 製造工程の省エネルギー化 (加熱・殺菌・乾燥・冷凍工程の高効率設備への更新、工場廃熱の回収・利用検討)
  • 未利用資源のアップサイクル (採卵を終えた鶏、うなぎの頭などの食品資源の商品化による食品ロス削減)
  • 再生可能エネルギー由来電力の調達検討、照明・空調のLED化・高効率化
  • 社用車のハイブリッド化・電動化推進 (クレフォート目標:2028年までに電動化率25%)
  • 環境省「デコ活」への賛同・宣言、従業員への環境教育の実施

4.推進体制

代表取締役社長を最高責任者とし、管理部門を事務局として、エネルギー使用量・温室効果ガス排出量の把握と進捗管理を行います。
本目標および取組内容は、事業環境の変化に応じて定期的に見直してまいります。